日焼けの後に何を塗る?~大人もOK!赤ちゃんローション~

夏真っ盛り!何をしよう?プール?海?とワクワクしていられるのは子どもの間だけ。


親の立場になった今は、長い夏休み、どうやって子どもを退屈させずに生きていこうか?ということで毎日頭が痛い。

子どもが動けばお金がなくなるという当たり前の法則も親歴5年目ともなればいとも簡単に理解できるので、なかなか思い切ったイベントを起こすこともできず何となく8月になってしまった。

他の友達はどうしているんだろう?と気になり幼稚園のママ友と遊ぶ予定をいれてみたものの、やっぱり毎日の退屈は埋まらない。

子どもは退屈過ぎて怪獣へと変化し、家が壊れかけていたので、同じく暇を持て余しているママ友を誘ってプールへ行くことにした。

ワーキングマザーのママ友も休みが取れたと一緒に参加♪

長女の赤ちゃん時代からのグループ3組で少し遠くのプールへと子どもを連れだし、夏の一日を楽しむことにしたのだ。

プールの必需品、日焼け止めを準備し、ラッシュガードを着せて一日中楽しく屋外プールで過ごした。

楽しかったね~。

焼きそば美味しかったね~♪

など呑気に話していた帰り道、親のお肌に異変が起こり始めた。

子ども用のプールは屋外のみという場所だったので子どもはもちろん、親も日焼け止めとラッシュガード、ラッシュトレンカという全身日焼け対策をしたはずだったのに!

思わぬ落とし穴が存在していました。

それは何と!頬骨!

特別、彫が深い顔でもないアジアンテイストな顔なのに何故か頬骨だけがヒリヒリヒリヒリ・・・。

確実に日焼けしたな・・・と思った所で時既に遅し!帰り道で耐えきれないほどのヒリヒリに襲われたアラフォー女性3人。

頬って顔の中では割と高さがあるので日焼けをしてしまうとてきめんにシミになってしまう。

日焼けに失敗したくせにそんな知識だけはしっかりとあるので私たち、「これはやばい!シミが増える!!」と道端で大騒ぎ。

するとママ友の一人がしゃがみこみ、おもむろにカバンから取り出してきたのはピジョンのローション。

pijon

もう突っ込みどころ満載。

UVアフターベビーローションですよ?ベビーって書いてあるやん!それ子ども用やん!さっき、プールの更衣室で子どもに塗ったくってましたやん!

私にさんざん突っ込まれたママ友、涼しい顔をしてコットンにローションを含ませて頬骨に張り付けた。

夏の夕暮れ、子どもを連れたアラフォー女性が人目もはばからず頬にコットンを貼って歩く姿はかなりシュールだったのだが、背に腹は代えられない。

私も早速、真似をして頬にコットンを貼ってみた。

これが意外に気持ちがいい。

気休めかもしれないけど、気持ちいもんだねぇ~とママ友に言うと、ベビーローションを侮るな!という。

ママ友曰く、過去にうっかり日焼けをしてしまった時にこのローションをたっぷりパックした所、ヒリヒリがすぐにおさまりシミもできなかったというのだ。

それ以来、子ども用にこのローションを購入するのではなく、自分用の日焼け対策として夏のレジャーに必ず持ち歩くようにしているのだそうだ。

私は子ども用として購入していたのだが、家に着いてから自分のお肌の状態を見てびっくり!

明らかに日焼けの赤みが消え、しっとりと落ち着いた肌になっているのだ!

大きな声では言えないが、実は私が使ったローションは、長女が赤ちゃんの時に購入したもの。

つまり、軽く4年ほど時が過ぎているにも関わらずしっかりと日焼けのほてりを抑えてくれたのだ。

その日はママ友の言葉を信じて、ローションをたっぷり含ませたコットンを何度も取り替えて、計2時間ほどお肌のお手入れをしてみた。

次の日、ワントーン肌色が明るくなったように感じ、元々のシミも少し薄くなったように思った。

あなどるなかれ、赤ちゃんローション!大人の肌にも十分すぎるくらい効果がありますよ♪

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