子どもたちの眠れない夜~我が家のお助けアプリ!ハッピーフィッシュ~

夏休み、世間のみなさまは一体どうやって過ごしているのでしょう?

我が家の子どもたちはひたすら走っています・・・。


いや、本当にうるさい。

そしてよく泣く。

ついでにケンカをするな!と言いたい。

3秒後に仲直りするくらいなら最初からケンカするな!

早く幼稚園が始まってくれないと、私の精神と自宅が崩壊してしまいそうな勢いだ。

この暑さなので日中に公園にいる子はさすがに少なく、近所では夕方過ぎから犬のお散歩と合わせて外遊びに出る子どもがたくさん!

我が家も夕食の後に買い物がてらお散歩に連れ出す日々が続いていて、生活リズムは少し夜型へと移動してしまっている。

それでも20時には寝てくれるのでまだありがたいのだけれど、日中にお出かけをしたい姉妹は体力があり余っているのかもしれない。

時々夜中に目を覚ますことが多くなってきた。

一日中家で遊んだり、軽いお出かけしかしなかった日は眠りが浅いようで夜泣きこそしないけれど、

「お茶がのみたい」

「鬼が来た」

「お化けが来た」

「面白い夢を見た」

「おばあちゃんが来た」

など、かなりホラーな言い訳をしつつ寝室からリビングへとやってくるのだ。

面白い夢とお茶はともかく、おばあちゃんとお化けは勘弁して欲しい。

しかもあなたたちのおばあちゃんは2人とも生きている。

何かあったのか?夢枕か?とこちらも焦るので本当にやめてほしい。

ちなみに、鬼が来るのは完全に私の責任♪

一度「鬼から電話」というアプリを次女に見せたらかなりの迫力だったようで、将来トラウマになるんじゃないか?と思うくらいのビビりっぷりだった。

それ以来、次女は私の携帯が怖いようでいたずらをしようと携帯を触るたびに「鬼・・・」とつぶやくと飛んで逃げるようになった。

そんな携帯恐怖症の次女も眠れない夜は辛いらしく、鬼に怯えつつも私の携帯をいじくってお気に入りのゲームを発見した模様。

実は私は今、ハッピーフィッシュという熱帯魚を育てるアプリにはまっているのだが、次女もお魚さんたちのかわいらしい姿にすっかり魅了されてしまった。

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最近は「鬼が来た」ではなく、「お魚さんがお腹すいた」と言いながら起きてくるようになってしまった。

夜中、頭がボサボサの次女がぬいぐるみを片手にリビングにやってきては5分程魚にエサをあげて満足している。

眠れないと愚図られるよりもちょっとだけゲームを楽しんですぐに寝てくれるのだからハッピーフィッシュ様様である♪

エサをあげるとお魚が宝石を産んでくれるので、キラキラしたものが大好きな長女も密かにはまっている。

一人ずつ起きてきた時には問題ないけれど、2人同時に起きてきた時には夜中のケンカが勃発するのでこれはこれで頭が痛いのだけれど・・・。

早く外遊びがたくさんできる季節になって夜はぐっすり眠ってもらわないと母の楽しみが奪われてしまう!!と、ちょっと困っている夏の夜の母なのです。

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